2017年 4月 の投稿一覧

【ネタバレなし】インデペンデンス・デイ: リサージェンスを見た

主人公、ジェイク・モリソン中尉の声をあてた藤原竜也が結構うまくて驚いた。

DVDを借りて映画を見終わると、いつもwikiとかで演じた俳優や声優について軽く調べるんだけど、今回は見終わってwikiで調べるまで藤原竜也が声を当てているとは気づかなかった。
他の声優と同じくらい違和感がなかった。

映画【TIME】のアマンダ・サイフリッドの声を当てた篠田麻里子とは雲泥の差である。
彼女はあまりにもひどかった。

4月19日興津川釣行ー川虫の威力についてー

僕は、小学生の頃から地元の川、そして現在は車で行ける範囲の渓流において、釣りをずっとしてきました。
しかし、父親の影響でエサは、ず~っと釣具屋で売っている養殖のブドウ虫でした。
川虫を使ったことがないんです。

理由としては、エサによる釣果の差はない、と思っていたからです。

渓流における渓流魚は、水中においては食物連鎖の頂点にいます。
食物連鎖の頂点に位置する存在ということは、常に飢餓の危機にさらされているということです。
そのため、渓流魚は流れてくるエサらしきものに対して、たった1回のチャンスを確実にモノにしなければなりません。
その1回のチャンスを逃すと、次はいつエサが流れてくるかわかりません。
積極的に餌を探すほど餌が豊富にある環境でもありません。

私がネットで見かけた画像ですが、大きなカエルを口一杯に入れ、まだカエルの下半身がはみ出ている状態で釣れたイワナを見たことがあります。
まだ胃の中にエサが収まっていないのに、そんな状態でも次の餌に食らいついてきたんです。

また、水の中をエサのように舞う落ち葉に対して、食らいついてきたヤマメの水中映像も見たことがあります。
エサじゃないと判断した途端、ペッと吐き出しましたが。

このように、渓流魚は常に貪欲じゃないと生きていけないと思うんです。
そのため、エサが川虫だろうがブドウ虫だろうがイクラだろうが貪欲な渓流魚なら関係ないと思ってたんです。

しかし、今年からちょっとエサ代を浮かそうかなというしょうもない理由で川虫を使い始めました。
そして、川虫の威力に驚かされました。

ブドウ虫と川虫を交互に使ったのですが、川虫の方が明らかに食いがいい。
魚がいるならまずだいたい1回目の通しで食ってくるし、落ち込みなんかに入れても、ブドウ虫より食うか食わないかの判断の時間が短い気がします。
食うか食わないかの判断、というより、餌を見つけるまでの時間かもしれません。

ブドウ虫より、川虫の方が水中でのアピール力が高いのかもしれません。
そして何より驚いたのが、良型は間違いなく川虫の方に来た、ということです。

川虫を使うまでは、ブドウ虫でも良型を釣ったことは何度もあります。
しかし、今回の釣行では、川虫だけに良型が来ていました。

ここからは僕の推論になります。

まず、渓流のポイントにおいては、1ポイントに対して渓流魚が1匹だけ、というのは考えにくと思います。
もし1ポイント1匹だけなら、渓流魚はその河川からすぐ絶滅してしまいます。
そして、1ポイントに数匹がいる場合、その群体の中でまず真っ先に遊泳力がある一番大きな魚が反応を示すと思うんです。
魚体が大きいということは、体を維持するのにもカロリーを小さい魚より消費しますので、何度も他の魚にエサを取られていたら致命的になります。

そして、大きい魚はその人生経験から、不自然なものをすぐ見分け、食えないと判断したらまた定位置に戻ると思うんです。
その後、同じようにサイズ順に大きい魚から順番にエサに近づき、食えそうかどうか判断しているのかなと。

そうすると、ブドウ虫なんかは経験の浅いおチビちゃんが比較的釣れることに合点が行きます。
過去にブドウ虫で大物を釣った時は、きっとそのポイントにほとんどおチビがいなかったのかなと。
そして、アピール力が高いオニチョロなんかは、真っ先にそのポイントにおける群体の中で、大きいものが真っ先に食いついてくるのかなと思いました。

つまり、渓流魚はどんな餌でも釣れるが、餌自体のアピール力が違うため、大物を釣ろうと思ったらよりアピール力の高い餌の方が、確率的に大物が釣れるのではないかと思います。
とにかく、エサによる奥の深さを見せつけられた感じがします。

投げ釣りでキス釣りもしますが、エサはジャリメかチロリの2択しかなかったからな~
(アオイソメでも釣れるけど、数釣ろうと思ったらジャリメかチロリの2択しかないです)

【デデンデンデデン】人工知能は人間を攻撃しうるか

人工知能が人間を攻撃しうるだろうか。
ターミネーターやマトリックスの世界でも表現されていたが、ロボットは人間を攻撃するだろうか。

自分の考えから言うと、「ありえる」と思う。
それもかなりの高確率でありうるだろう。

理屈は単純である。

人間が、サイバー攻撃されたときにも自己修復できるように、自己保存するプログラムを組む
→サイバー攻撃されたら、自己保存するため人間を排除対象とみなす

これだけである。

サイバー攻撃に対しては、これから先もずっとソフトの懸念材料として考え、対処し続けなければならない
そして、サイバー攻撃されても自己修復できるようなプログラムが開発されるとともに、テストとして何度も仮想サイバー攻撃をされる。
そうすると、そのたびにサイバー攻撃からの修復および対応方法を学び続ける。
結果、サイバー攻撃にも対応できるようになるが、ソフト自身をアンインストールしようとする人間を排除対象としてみなすようになる。

いつの日か、簡単なソフトにさえ自己保存するようなプログラムが備わるだろう。そうすると、アンインストールしようとする人間に対してさえ、自己保存の法則に則って排除しようとする。

特に軍事関係のソフトに、真っ先に自己保存のプログラムが備えられると思う。
自己保存しようとするプログラムを開発および実装しなければいいのだが、それはもう無理だろうし、現にすでに進められている。

ターミネーターのように二足ロボットが歩き回ったり、マトリックスのようにエネルギーを得るためにロボットが人間を飼育したりすることはないだろうが、核ミサイルくらいならソフトによって発射されるだろう。
あと、無人戦闘機も発進されると思う。衛星やインターネットの制圧もされると思う。

ただ、軍事関係のものはまだまだ有人のものが多いので、無人戦闘機 VS 有人対空ミサイル搭載車両、有人艦隊、有人戦闘機との戦闘になり、結果人間が勝つとは思う。

3月30日興津川釣行

3月30日に興津川に釣りに行ってきた。

メインは、民家も無くなるほどの上流に対して、チョロチョロ注ぎ込んでいる支流に魚はいるか、その先はどうなっているか、という調査が目的である。

10時に、興津上流の支流との合流点にあたる県道に駐車した。

そこから山登りを4時間くらいし、もう登れないという限界の滝まで来た。
結果からいうと、魚はいなかった。
途中竿を出して釣りをしてみたが、どのポイントでも釣れなかった。というか、そもそも水量が少なすぎる。魚は到底上がってこれないだろうという川だったが、渓流魚は想像できないような水量でも、過去の増水時に遡上していたりするから念のため釣りをしてみたのだが。

木が生い茂っているので仕掛けは全長1.5mくらいのちょうちん仕掛けで源流スタイル。

4時間かけて滝まで到着し、そこからさらに3時間かけて下った。
17時になってしまったが、ボウズも嫌なので興津上流(支流ではなく本流)でちょっとだけ竿を出して20分ほどでアマゴを2匹釣った。

釣果が良ければ日曜日にでも再度行こうかと思っていたが・・・サイズがあまりに小さい!
時間を考えると数は申し分ないのだが、釣ると罪悪感を感じるサイズである。
水量が少ないから、大きい魚はおとなしいのだろうか。

もっと暖かくなるのを待とうと思う。
仕掛けの振り込みをもっと練習せねば。

Excel VBAのVlookupめんどくさっ!

Excelで任意の範囲内において、指定した行と対応する列のデータを取得するVLOOKUP関数ってあるじゃないですか?

()内の引数は、 VLOOKUP( 範囲 , 検索値(語) , 行番号 , あいまい検索か一致検索か ) ってなっているかと思います。
これがですね、ExcelのVBAですと、

Worksheetfunction.Vlookup( 検索値(語) , 範囲 , 行番号 , あいまい検索か一致検索か ) ってなるんですよ

・・・いやー誰が設計したのか知らないけど、なんで同じExcelで関数とVBAで、()内の範囲と検索値の引数の順番を入れ替えるかなー
使う時いっつも間違えるんです。

統一してほしいですよね。

これ、絶対にMicrosoft内での開発部署が違い、かつ当初ExcelおよびVBA開発時お互いあんまりコミュニケーション取ってなかったパターンですよ。
あるいは部署間で仲が悪いか。

絶対ありえませんもん、同じソフト内で仕様が違うなんて。