ニシ

NVMe接続のM.2SSDを約30度で使うヒートシンクの付け方

デスクトップパソコンでNVMe接続のM.2SSDを使ってるんですけど、アイネックスのアルミのヒートシンクを使ったらいつも約30度以下という温度で使えているので、その使用方法を解説します。
上の画像は、赤丸がCPUの使用率(100%ですね)、温度はCrystalDiskInfoで28度になっているのがわかるかと思います。
CrystalDiskInfoのバックで動いているのは2つの将棋ソフトで、一つは激指14、もう一つは将棋GUIです。
ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、将棋ソフトで局面の候補手をAIに探索してもらう検討モードがあるのですが、この検討モードではCPUをかなり使います。
藤井聡太二冠は自作パソコンで50万のCPUを使っていることが先日報道されてましたが、それぐらいCPUを使います。
その将棋ソフトを二つ起動させているのにもかかわらず、私のパソコンは28度で使用できています。

では、具体的にどうやったかというと、それはこちら↓

コンビニの袋の上で作業をしたのはご愛嬌で(笑)
はい、画像を見てわかるとおり、M.2 SSDをPCIe×4に接続できる変換ボード(玄人志向製)に乗せて使用してます。
私のマザーボードは、直接M.2を差せるのですが、ヒートシンクを使いたいがためにあえて変換ボードを使用しています。
2つ付けているのですが、右側はマザーボードと変換ボードに数mmの隙間があるためインシュロック(タイラップ)で固定し、左側はマザーボードと変換ボードの間にインシュロックを通す隙間さえなかったので、PCIeの接続箇所の隙間に釣り糸を通し、変換ボードの裏側でインシュロックを使っています。

この方法で欠かせないのが、SSDと変換ボードの間の緩衝材です。
↑上記の画像ですと、SSDの下に段ボールを入れているのが見えるかと思います。
これ、Amazonの段ボールを1枚緩衝材として入れてるんです。
最初、緩衝材なしでこの方法を試したら、怖いぐらいM.2 SSDがたわむんです。
これはやばいと思い、一度取り外して、段ボールを1枚入れてちょうどいい感じになりました。
2枚の場合も試したんですけど、2枚ですと多くて固定するボルトを締めるのがきつかったので、1枚がちょうどいいと思います。

これが釣り糸の通り具合↓

これが裏側のインシュロックです↓

釣り糸の両端で輪を作り、その二つの輪をインシュロックで締め上げています。

ちなみに、運用している様子はこちら↓

最後に、商品の公式リンクを張っておきます。

→ アイネックス YH-3020A
→ 玄人志向 M.2(Type.M)→PCI-Express x4変換基板

藤井聡太七段は高校と将棋を両立させて偉い!に違和感を感じる件

将棋

藤井聡太七段の対局はほぼすべて生中継が入るのだが、ニコニコ生放送、AbemaTVともに、コメントで「藤井聡太七段は高校に通いながら将棋を頑張っててえらい!」とか「藤井聡太七段は高校に通いながら対局もこなしているから負けてもしょうがない」というのをよく見かける。

 

これを見て、ハァ?何言ってんだ?といつも思う。

 

藤井七段は高校に通いながら~と言うが、別に高校は義務教育ではないから、通わないという選択肢もあった。囲碁界では、タイトル七冠を独占した経験を持つ井山先生は、囲碁に打ち込むため高校に進学していない。

 

「いやいや、今はほぼ100%の人が高校に進学してるんだから、高校が義務教育じゃないにしろ、高校に通わないというのは時代錯誤すぎる考えだろ」というご意見もあるかもしれない。

 

たしかに、それも一理ある。

 

では、「高校進学は義務教育ではないから通う必要はないのに通っているからえらいわけではない」以外の指摘をしてみたい。

 

他の棋士の活動について少し触れるが、将棋棋士は男女問わず、将棋の対局だけが仕事ではない。将棋連盟の主な使命に、「将棋の普及」というのもある。
対局以外には、アマチュアへの指導もあるし、他にはイベント、講演、観戦記や書籍の執筆、取材等々多くの仕事がある。

 

藤井七段は大変人気があるので、イベントに来てもらえると将棋の普及にかなり貢献することになるのだが、高校生ということでかなりの免除をされてきた。

 

多少は将棋関連のイベント等への出演もあるが、人気のわりにかなり少ない。
その理由は、連盟自体が配慮しているからである。これは、連盟が配慮しているであろうという私の思い込みや想像ではなく、実際に「学生(中~大学生)のプロ棋士には学業に専念できるように将棋関連の仕事は配慮する」と明言されている。

 

その一方で、精力的に将棋の普及に貢献しているプロ棋士もたくさんいる。

 

イベントやアマチュアへの指導対局等、自分の対局のための研究時間を削っている人もたくさんいる。

 

有名な人で言えば、羽生九段がそうである。
コロナ禍以前には、年に何回講演入れてるの!?というくらい講演続きで全国を行脚し、その合間合間に対局をしたり自分の将棋の勉強をしていた。

 

では、対局以外も頑張っている彼ら彼女らに対して藤井七段ファンはなぜ「えらい」と言わないのだろうか。

 

一生懸命普及に貢献している人と藤井七段の対局が放送されると、藤井七段ばかりえらいえらい言われているのにすごく違和感を感じる。

 

義務教育ではない高校に通いながら対局と両立しているのがえらいなら、自分の将棋の勉強時間を削りながら将棋の普及をしている人もえらいだろ、と自分は思う。

 

高校は仕事じゃないのに対し、将棋の普及はお金をもらっているお仕事でしょ、という反論はありえない。

 

将棋というのは、見てくれる人がいるから興行として成立している。
将棋の対局の中継や結果を観てくれる人、将棋を指す人がいるから成り立っている。
藤井聡太七段による将棋ブームが2017年に巻き起こったが、彼一人によってブームが起きたわけじゃなく、長年普及活動をしてきた人による下地があったからこそあそこまでブームになった。
将棋のインターネット放送(ニコニコ生放送)の存在もかなり大きいと思う。
将棋を指す、観る人口が今よりもっともっと少なければ、対局者の対局料は誰が出すの?って話になる。
こういう、多くの棋士による長年の普及活動という下地があったからこそ、空前の将棋ブームが起きた。
それを藤井四段(当時)誕生以降のブームによって将棋を観るようになった観る将はわかっていない。

 

「もし観る人が少なくなったら対局料は誰が出すのかってそれはスポンサーでしょ」って?いやいや、スポンサーは、将棋を観る人による新聞に観戦記や対局結果を載せることによる新聞の購読や、CMの視聴があるからこそお金を出してるんだ。
だからこそ、連盟が使命の一つに挙げている「普及」はめちゃくちゃ大事なんだ。

 

それに対して、「仕事なんだから無理に引き受けず、自分の対局の準備に専念すればいいじゃん」とか言って、全棋士がそんなことして、今より観る人がずっとずっと少なければ、誰が藤井七段の対局料を出すの?って話になる。

 

「将棋の普及はお金もらってる仕事なんだから、嫌なら(自分の将棋の研究や対局準備をしたいなら)、しなければいいじゃん」というなら、「高校は義務教育じゃないんだから進学しなければよかったじゃん」という返しになる。

「高校への進学率はほぼ100%なんだから実質義務じゃん」には、「将棋棋士の大切な仕事に【普及】があるんだから普及活動は実質義務じゃん」という返しにもなる。

 

「対局への準備時間が将棋以外の活動によって削られている。それでも両立しているからえらい」というのが争点のため、高校は仕事じゃない、普及活動はギャラが発生している、は論点がズレている。

 

むしろ、高校に行くためにある程度普及活動が免除されている藤井七段より、普及活動をしている棋士の方がえらい、とすら自分は思っている。

 

以上、高校に行きながら対局もこなす藤井七段はえらい!というなら、普及活動を頑張っている対局者の相手はもっとえらいのでは?という感想である。

 

 

ちなみに、今さらこんなこというのもなんだけど、自分は藤井七段のアンチではないので(笑)
むしろ応援してます。
高校生活と対局を両立させていてえらいなと思ってます。
この記事は、いわゆる藤井ヲタと言われる人々の一部の声に対する自分の感想です。
だから自分は常に、対局者の相手に対しても、普及活動やその他もろもろに時間を割かれているのに対局と両立してえらいな、と思ってます。

天神屋創業祭でカレーおにぎりが1個20円!

ある日、たまたま天神屋に行ったら、カレーおむすびが1個20円で売っていた。
どうも、創業祭らしい。
1個だけ買ったのだが、もっと買っておけば良かった・・・と思う一方で、いやたくさん買っても食べれないだろう、とも思った。

持ち駒の歩を打って相手を詰ますけど詰みにならない打ち歩詰めの盲点!

持ち駒の歩を打っても打ち歩詰めにならない

打ち歩詰め・・・それは、持ち駒の歩を打って、相手の玉を詰ませるという反則技である。
打ち歩詰めをした場合、歩を打った側が反則負けとなる。
しかし、持ち駒の歩を打って相手を詰ませても、負けにならない打ち歩詰めの盲点を見つけてしまった。

下の画像を見てほしい。
持ち駒の歩を打っても打ち歩詰めにならない

この局面では、赤の丸で囲んだ32に歩を打つと、打ち歩詰めになる。
しかし、青の丸で囲んだ42に歩を打つと、次に玉は動けなくなるので、先手の勝ちとなる。
しかし、棋譜では最後に42に歩を打ったことになる。

これは、打ち歩詰めの盲点なのではないだろうか。
・・・という話である。

カズチャンネルのダイエット動画のサムネで見かけた画像を使っている広告

カズチャンネルダイエット

ネットを見ていて、たまたまリンクを踏んだ広告で、見たことがある画像が貼られていた。

よく見てみると、8年前にYoutubeのカズチャンネルにアップされた動画のサムネと、全く同じだった。

サムネの画像はこちら↓
カズチャンネルダイエット

広告の画像はこちら↓
カズチャンネルのパクリ

広告側が無断で画像を使用している!というつもりはないが、はたして許可を取っているのだろうか。
面倒なのでUUUMに通報はしないが。

ばっか驚いた「なまら・でら・めっちゃ・ばり・でーじ」

「なまら・でら・めっちゃ・ばり・でーじ」っていう、47都道府県の「とても、すごい」を方言にして、歌詞にした歌がある。
そこで、静岡県の「とても、すごい」は「がんこ」という方言として歌詞になっていた。

いやいや、「がんこ」なんて今まで一回も聞いたことがない。この方言を言う地域も静岡県内にあるかもしれないけど、メジャーではないと思う。

静岡で「とても、すごい」といえば、「ばっか」とか「ばか」の方が聞く(「ばっか」は「ばか」の強調バージョン)

例:ばっか高い、ばか速い

50代以上の方とお話しすると、それこそ「がんこ」は一切聞かないけど、「ばっか」の方はばっか聞くら。

俳句の審査基準に納得がいかない話

この記事は、批判とかそういうわけではなく、昔から本当に不思議に思っていたことを述べる。
ただ、疑問に思っていることを素直に述べたい。

俳句の審査基準に納得がいかない。
というか、俳句ガチ勢は納得しているのだろうか。
いろいろなワードで俳句の審査についてどう思っているか検索したが、納得いかないという声をそんなに見かけなかった。
入賞したい!っていうガチ勢はそんなにいないのだろうか。

俺は国語の授業以外で俳句の応募をしたことがないし、入賞したいと思ったこともないから、入賞しなかったことをくやしいと感じているとかそういう話ではない。
審査に主観が入り過ぎてないか、基準があいまいすぎないか、審査委員のさじ加減で変わる、それで皆納得してるの?っていう話である。
例えば、下に挙げた句を見て欲しい。

第十三回 お~いお茶 新俳句大賞 高校生の部 大賞

 クロールの息つぎを見て恋終わる

・・・う~ん。情景は思い浮かぶ。
しかし、思い浮かぶ情景は2つ。
一つは、息継ぎの際の顔が普段見ることがないブサイクな顔だっため、急に想いが冷めたこと
もう一つは、あまりにも一生懸命な姿を見て、クロールしている人が今後も競技に集中できるように、自分は恋から身を引こう、ということ

それで・・・まぁ自分がどういう情景を思い浮かべたかはどうでもいい。
審査員はどう思ったか。
下にリンクを貼る。
http://www.itoen.co.jp/new-haiku/13/taishou.html

引用すると、

クロールという泳ぎは呼吸の仕方と足の動きがスピードを生む。おそらく四百メートル位の中距離を泳いでいるのであろう。最初の張り切った顔の表情が、疲れで段々崩れてくる。好きだったひとの息継ぐ顔が歪んでくるのを見て作者の心の中で今まで描いていた好ましい像が崩れてゆくのを感じた。

ということらしい。
うん。では書いた人は何を考えていたか。
引用すると、

学校でできなかった俳句づくりを家で考えていた時、ふと「今は女子高でプールもないけれど小学生の頃にはプールの時間というのがあったな」と思い出した。そして当時、プールの時間に男子のクロールの息つぎを見て友達同士で面白がったことを思い出しました。そこでクロールの息つぎする顔を見てしまったために恋が冷めることもあるのかなぁと思って作りました。

はぁ!?
審査員が思い浮かべた情景と全く違うじゃん。
審査員は、書いた人が高校でこういう気持ちになったんじゃないかなぁというのを思い浮かべた。
一方書いた人は、投稿時は高校生だが、小学生の時に「こういう人もいるんじゃないかなぁ」という想像で書いた。

つまり、審査員がどう思い浮かべるかで決まっちゃうの?
俳句ってこういう審査がまかり通るの?
自分は完全に理系人間だから、こういうコンテストとかは授業の一環じゃない限り書かなかったが、文系の人はこれを納得しているの?

俳句の選評って、「ここでこういう単語を使ったから、書いた人の勢いを感じることができた」「ここをあえてひらがなにしたところが、気持ちのやわらかさを表現できいた」「倒置法にすることで、作者の強い気持ちを感じた」とか、そういう表現の技術的な部分を審査するものだと思っていた。
そうではなく、審査員がどう思い浮かべたかが全ての世界なの?

今一つだけ例を挙げたが、これだけではない。
おーいお茶では今までたくさん俳句大賞をしてきたが、割と選評の想像が作者の気持ちから外れていることが多い。

表現の技術的な部分ではないところで、勝手に審査員が想像して、それで入賞かどうか決まるなら、努力の余地がない世界な気がする。
少しでも良い句を応募したいと思い、日々努力をしている人がいると仮定する。
それで、表現の技術的な点が素晴らしい句ができたとする。
でも、結局入賞かどうかは審査員が作者の気持ちを勝手に想像したその想像具合によって変わってくる・・・これについて、俳句ガチ勢は納得しているのだろうか。

俳句の専門家、俳句ガチ勢、俳句の先生方が考えた俳句いくつかと、全くの素人がテキトーにパパッと考えた俳句をいくつか混ぜたら、専門家勢は素人が考えたものかどうか完璧に区別できるのだろうか。

・・・と、疑問に思った話である。
繰り返しになるが、これは批判ではない。
そもそも、コンクールに俳句を応募しない私が批判することは何もない。
この記事の表現は攻撃的になってしまったが、本当に自分の疑問を述べただけである。

WordPressのログイン画面にファビコン(ウェブアイコン)を設定する方法

自分のワードプレスのログイン画面をブックマークしているのだが、自分はワードプレスは複数持っている。
そこで、ワードプレスのログイン画面にファビコンをつけることができれば、ブックマーク一覧からも素早くログインしたいワードプレスを選ぶことができて、便利だろうなーと思い、ワードプレスのログイン画面にファビコンをつける方法を調べてみた。

まず、ワードプレスがインストールされているディレクトリに、wp-login.phpというファイルがある。
これがログイン画面の核となるファイルである。

このファイルの約90行目前後(バージョンによって違う)にというタグがある。
Wordpressのログイン編集

このタグのすぐ下に、 <link rel="shortcut icon" href=" ~URL~ /○○.png"> とすることにより、ファビコンを設定することができる。</p> <p><a href="https://www.nichibotsu.blog/wp-content/uploads/2019/06/190603WPLogin2-1.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.nichibotsu.blog/wp-content/uploads/2019/06/190603WPLogin2-1-150x150.png" alt="wp_upload_dir()の挿入" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-531" /></a></p> <p>ちなみに、ファビコンは「.ico」ファイルが基本であるが、別にpngでも問題なかったため自分はpngにしている。</p> <p>さて、ここでURLを入力するときのコツを少し。<br /> URLをwp-loginファイルに直接入力してもいいのだが、ワードプレスを引っ越したり、ドメインが変更したりすると、ファビコンが反映されなくなってしまう。<br /> そこで、ワードプレスの関数を使うことを推奨する。</p> <p>自分は、ファビコンを他の画像と同じくuploadsというディレクトリに入れている。<br /> このuploadsのURLの関数は、次の通りである。</p> <p><?php $upload_dir = wp_upload_dir(); ?><br /> <?php echo $upload_dir['baseurl']; ?></p> <p>この結果、例えばこのブログなら、「https://www.nichibotsu.blog/wp-content/uploads」と出力される。<br /> 上記の二行を一行にするなら、</p> <p><?php $upload_dir = wp_upload_dir(); echo $upload_dir['baseurl']; ?></p> <p>となる。</p> <p>これをさっきのファビコンのlinkに挿入し、 <link rel="shortcut icon" href="<?php $upload_dir = wp_upload_dir(); echo $upload_dir['baseurl']; ?>/○○.png”><br /> とwp-loginファイルに書き込むと、ドメインが変更されてもファビコンが消えることはない。</p> </section> </article> <article id="post-516" class="post-516 post type-post status-publish format-standard hentry category-13" > <header class="post-header"> <ul class="post-meta list-inline"> <li class="date updated"><i class="fa fa-clock-o"></i> 2019.06.03</li> </ul> <h2 class="post-title"><a href="https://www.nichibotsu.blog/516.html">ウォークマンをUSBが認識しない時に試して解決できた方法</a></h2> </header> <section class="post-content"> <p>部屋を掃除していたら、古いウォークマンを見つけた。<br /> 2010年10月に発売されたNW-S754である。<br /> 何年も前に失くして、どこ行ったかな~と思っていたらひょっこり現われたのである。</p> <p>なつかしてくて、どんな曲入っていたかなーと思ってUSBでパソコンに接続してみたら、パソコンが認識しなかった。</p> <p>・・・なるほど。電池が空だから、まずは充電しないといけないんだなと思い、1時間ほど充電した。<br /> パソコンは認識しないが、USBケーブルの充電は認識するようである。</p> <p>1時間後、再度挑戦・・・ダメである。<br /> ここはGoogle先生に聞いてみようと思い、いくつかのワードで検索したところ、公式サイトに以下のようにある。</p> <p><strong>・電池残量がない。</strong><br /> →充電したばかりである。</p> <p><strong>・ウォークマンが、USBクレードル(同梱)に正しく取り付けられていない。</strong><br /> →充電することができたので、しっかり差さっていると思われる。</p> <p><strong>・USBハブを使ってパソコンと接続している。</strong><br /> →パソコンのUSB端子との間にハブはない。</p> <p><strong>・USBクレードル(同梱)が断線している</strong><br /> →試しに、現在使っているウォークマンをパソコンと接続してみたが、接続できたためケーブルに問題はなかった。</p> <p>う~ん・・・原因はなんだろう・・・</p> <p>・・・と1時間ほど考えたところでひらめいた。</p> <p>ウォークマンの差込口の汚れではないだろうか。<br /> ということで、さっそくアルコールティッシュと爪楊枝を使って掃除をしてみた。</p> <p><a href="https://www.nichibotsu.blog/wp-content/uploads/2019/06/P_20190603_162914.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.nichibotsu.blog/wp-content/uploads/2019/06/P_20190603_162914-150x150.jpg" alt="ウォークマンの差込口の掃除" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-517" /></a><br /> だいぶ年季の入ったウォークマンである。<br /> アルコールティッシュの汚れ具合から、どれほど差込口が汚れていたか想像していただけるのではないだろうか。</p> <p><a href="https://www.nichibotsu.blog/wp-content/uploads/2019/06/P_20190603_162949.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.nichibotsu.blog/wp-content/uploads/2019/06/P_20190603_162949-150x150.jpg" alt="ウォークマンの差込口の掃除" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-518" /></a><br /> 掃除中</p> <p>掃除後、再び接続してみたら、見事にパソコンがウォークマンを認識することができた。<br /> 端子や差込口の掃除等、もしケーブルが接続できない状況なら、仕事柄真っ先に疑っているところである。<br /> しかし、今回はパソコンは認識しないけど充電することができたため、疑うのが遅れてしまった。<br /> もしそもそも充電すらできなければ、差込口の汚れを一番最初に疑っていたのだが・・・</p> <p>こういう電子機器の差込口というのは、充電専用の電流プラスが流れる端子、マイナスが流れる端子、データの通信専用の端子、というように別れている。<br /> そのうち、今回はたまたまデータ専用の端子は汚れていたが、プラスとマイナスの端子は導通が取れていたため、充電はできたようである。</p> <p>以上、もしパソコンがウォークマンをUSBで認識できなかったら、差込口の汚れを疑い、洗浄してみようというお話である。<br /> ちなみに、差込口に使える用品はアルコールティッシュ限定ではなく、公式サイトでは「水で濡らした歯ブラシなどで・・・」とあるので、アルコールじゃなくてもいいみたいである。<br /> 自分は技術職なので、電子部品に水は信用してないが、公式がいいというのならいいのだろう。ご参考までに。</p> </section> </article> <article id="post-509" class="post-509 post type-post status-publish format-standard hentry category-14" > <header class="post-header"> <ul class="post-meta list-inline"> <li class="date updated"><i class="fa fa-clock-o"></i> 2019.06.03</li> </ul> <h2 class="post-title"><a href="https://www.nichibotsu.blog/509.html">同じネームサーバーを持つ二つのサーバーが、同じドメインを設定しようとするとどうなるのか</a></h2> </header> <section class="post-content"> <p>一つドメインを、同じネームサーバーを持つ二つの違うサーバーで設定してみたので、結果を記す。</p> <p>Mixホストのサーバーを利用してこのブログを運営しているのだが、私が契約しているプランは旧エコノミーというプランである。<br /> このプランは現在廃止されており、廃止以前から契約している人のみが利用できる契約となっている。<br /> 現行で一番安いプランはスタンダードプランである。旧エコノミープランの一つ上のクラスもスタンダードプランと言うため、ここでは区別できるように現行スタンダードプランと言わせてもらう。</p> <p>この現行スタンダードプランなのだが、なんと容量がSSD150GBもある。私が契約している旧エコノミープランはSSD20GBで、これでも契約当初はかなり容量があると思っていた。<br /> SSD150GBを月1000円以下で利用できるなんて、とてもいい時代になったものだ。<br /> 自分がアフィリエイトを始めたころ、ロリポップというレンタルサーバーを借りていたのだが、当時(2006年ごろ)は月500円でHDD2GBを借りることができた。これだけしかない容量でも、サーバーを借りるという行為にかなりワクワクしたのを覚えている。なんか自分の城を持てたような気がして。</p> <p>さてMixホストでは、アカウントのマイページから契約を変更することができるのだが、旧プランの利用者は旧プランでしか契約を変更できない。つまり、旧エコノミープラン→現行スタンダードプランは、管理画面から変更することはできないのである。<br /> ただ、運営のカスタマーサポートに変更お願いのメールをすればできる。<br /> 私も問い合わせをし、サポートからは「現行スタンダードにすることはできますよ」と言われたので、検討したうえで再度ご連絡差し上げるという形にした。<br /> そして検討した結果、運営によって旧エコノミープランから現行スタンダードプランにするのではなく、現行スタンダードプランを自分で契約し、Wordpressの引っ越し作業を自分で経験してみよう、という結論に達した。</p> <p>何事も経験である。</p> <p>さっそく現行スタンダードプランを申し込み、開設した。<br /> さてドメインの設定であるが、前から気になっていたことがある。<br /> それが、この記事のタイトルである。</p> <p>どういうことかというと、例えばMixホストではネームサーバーは下記のようになっている。</p> <p>ネームサーバー1: ns1.mixhost.jp<br /> ネームサーバー2: ns2.mixhost.jp<br /> ネームサーバー3: ns3.mixhost.jp<br /> ネームサーバー4: ns4.mixhost.jp<br /> ネームサーバー5: ns5.mixhost.jp</p> <p>これを、ドメインを借りているサービス(自分の場合、お名前ドットコムである)に入力すると、お名前ドットコムで借りているドメイン(例えばnichibotsu.blog等)がこのサーバーに向けられる。<br /> 「向ける」という表現が正しいかはわからないが、仕組みを説明すると長くなるので省略する。<br /> そして、サーバー側では、ドメイン設定で特定のフォルダ(ディレクトリ)を「nichibotsu.blog」とすると、そのディレクトリのドメインがnichibotsu.blogとして公開される。</p> <p>Mixホストのドメイン設定は以下のとおりである。</p> <p>まず、管理画面(CPanel)のドメインをクリックする。<br /> <a href="https://www.nichibotsu.blog/wp-content/uploads/2019/06/190603Cpanel1.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.nichibotsu.blog/wp-content/uploads/2019/06/190603Cpanel1-150x150.png" alt="Mixホストドメイン設定" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-510" /></a></p> <p>次に、「Create A New Domain」をクリックする。<br /> 英語でちょっとわかりづらいかも・・・<br /> <a href="https://www.nichibotsu.blog/wp-content/uploads/2019/06/190603Cpanel3.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.nichibotsu.blog/wp-content/uploads/2019/06/190603Cpanel3-150x150.png" alt="Mixホストドメイン設定" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-512" /></a></p> <p>特定のディレクトリにドメインを設定する場合、「Share document root ~」のチェックボックスを外す。<br /> 下記の画像では、例えばexamplというフォルダ(ディレクトリ)をexample.comとする設定である。<br /> <a href="https://www.nichibotsu.blog/wp-content/uploads/2019/06/190603Cpanel2.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.nichibotsu.blog/wp-content/uploads/2019/06/190603Cpanel2-150x150.png" alt="Mixホストドメイン設定" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-511" /></a><br /> 英語と日本語が入り混じっているが、「送付」をクリックする。</p> <p>これで、設定完了である。設定直後から反映される場合もあるが、数時間待つ必要がある場合もある。<br /> ちなみに、2006年当時は、12時間くらい待った。<br /> 設定してもドメインが反映されなかったため、本当に自分の設定が正しかったのか不安になったのを覚えている。</p> <p>今回は、<strong>このCPanelにおける操作を、旧エコノミープランおよび現行スタンダードプラン(どちらもネームサーバーはns〇.mixhost.jp・・・)同時に行った</strong>。</p> <p>さてさて結果は・・・</p> <p><a href="https://www.nichibotsu.blog/wp-content/uploads/2019/06/190603Cpanel5.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.nichibotsu.blog/wp-content/uploads/2019/06/190603Cpanel5-150x150.png" alt="Mixホストドメイン設定" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-513" /></a><br /> 遅く設定した(「送付」をクリックした)サーバーでは、ドメインを設定することはできませんでした。<br /> 上に載せた画像の表示が表れました。</p> <p>当たり前ですけど、違うサーバーで同じドメインを設定することはできなかったんですね(笑)<br /> いや当たり前なんですけど、検索してみたら意外にもこれを試してみてる人がいなくて、つい試してみちゃいました。<br /> 現場からは以上です。</p> </section> </article> <div class="pagination"><span class="current">1</span><a href='https://www.nichibotsu.blog/author/admin/page/2' class="inactive">2</a><a href='https://www.nichibotsu.blog/author/admin/page/3' class="inactive">3</a><a href='https://www.nichibotsu.blog/author/admin/page/4' class="inactive">4</a><a href='https://www.nichibotsu.blog/author/admin/page/5' class="inactive">5</a><a href='https://www.nichibotsu.blog/author/admin/page/6' class="inactive">6</a><a href='https://www.nichibotsu.blog/author/admin/page/7' class="inactive">7</a><a href='https://www.nichibotsu.blog/author/admin/page/8' class="inactive">8</a><a href='https://www.nichibotsu.blog/author/admin/page/9' class="inactive">9</a></div> </div><!-- /post-loop-wrap --> </div><!-- /main-inner --> </div><!-- /main --> <div id="side" class="col-md-4" role="complementary" itemscope="itemscope" itemtype="http://schema.org/WPSideBar"> <div class="side-inner"> <div class="side-widget-area"> <div id="block-3" class="widget_block widget_categories side-widget"><div class="side-widget-inner"><ul class="wp-block-categories-list wp-block-categories"> <li class="cat-item cat-item-13"><a href="https://www.nichibotsu.blog/category/%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%96%e3%83%ab%e8%a7%a3%e6%b1%ba">トラブル解決</a> </li> <li class="cat-item cat-item-5"><a href="https://www.nichibotsu.blog/category/%e3%83%91%e3%82%bd%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%84">パソコンパーツ</a> </li> <li class="cat-item cat-item-11"><a href="https://www.nichibotsu.blog/category/%e3%83%96%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%bc">ブックメーカー</a> </li> <li class="cat-item cat-item-7"><a href="https://www.nichibotsu.blog/category/%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%9f%e3%83%b3%e3%82%b0">プログラミング</a> </li> <li class="cat-item cat-item-1"><a href="https://www.nichibotsu.blog/category/%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%88">ルーレット</a> </li> <li class="cat-item cat-item-4"><a href="https://www.nichibotsu.blog/category/%e5%93%b2%e5%ad%a6">哲学</a> </li> <li class="cat-item cat-item-12"><a href="https://www.nichibotsu.blog/category/%e5%b0%86%e6%a3%8b">将棋</a> </li> <li class="cat-item cat-item-6"><a href="https://www.nichibotsu.blog/category/%e6%97%85%e8%a1%8c">旅行</a> </li> <li class="cat-item cat-item-3"><a href="https://www.nichibotsu.blog/category/%e6%97%a5%e8%a8%98">日記</a> </li> <li class="cat-item cat-item-9"><a href="https://www.nichibotsu.blog/category/%e6%98%a0%e7%94%bb">映画</a> </li> <li class="cat-item cat-item-14"><a href="https://www.nichibotsu.blog/category/%e8%a9%a6%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f">試してみた</a> </li> <li class="cat-item cat-item-8"><a href="https://www.nichibotsu.blog/category/%e9%87%a3%e3%82%8a">釣り</a> </li> <li class="cat-item cat-item-10"><a href="https://www.nichibotsu.blog/category/%e9%9b%91%e6%84%9f">雑感</a> </li> </ul></div></div><div id="block-4" class="widget_block widget_archive side-widget"><div class="side-widget-inner"><ul class="wp-block-archives-list wp-block-archives"> <li><a href='https://www.nichibotsu.blog/date/2020/10'>2020年10月</a></li> <li><a href='https://www.nichibotsu.blog/date/2020/06'>2020年6月</a></li> <li><a href='https://www.nichibotsu.blog/date/2019/12'>2019年12月</a></li> <li><a href='https://www.nichibotsu.blog/date/2019/07'>2019年7月</a></li> <li><a href='https://www.nichibotsu.blog/date/2019/06'>2019年6月</a></li> <li><a href='https://www.nichibotsu.blog/date/2019/05'>2019年5月</a></li> <li><a href='https://www.nichibotsu.blog/date/2019/04'>2019年4月</a></li> <li><a href='https://www.nichibotsu.blog/date/2019/01'>2019年1月</a></li> <li><a href='https://www.nichibotsu.blog/date/2018/12'>2018年12月</a></li> <li><a href='https://www.nichibotsu.blog/date/2018/11'>2018年11月</a></li> <li><a href='https://www.nichibotsu.blog/date/2018/10'>2018年10月</a></li> <li><a href='https://www.nichibotsu.blog/date/2018/09'>2018年9月</a></li> <li><a href='https://www.nichibotsu.blog/date/2018/08'>2018年8月</a></li> <li><a href='https://www.nichibotsu.blog/date/2018/06'>2018年6月</a></li> <li><a href='https://www.nichibotsu.blog/date/2018/05'>2018年5月</a></li> <li><a href='https://www.nichibotsu.blog/date/2018/04'>2018年4月</a></li> <li><a href='https://www.nichibotsu.blog/date/2018/03'>2018年3月</a></li> <li><a href='https://www.nichibotsu.blog/date/2017/12'>2017年12月</a></li> <li><a href='https://www.nichibotsu.blog/date/2017/10'>2017年10月</a></li> <li><a href='https://www.nichibotsu.blog/date/2017/08'>2017年8月</a></li> <li><a href='https://www.nichibotsu.blog/date/2017/07'>2017年7月</a></li> <li><a href='https://www.nichibotsu.blog/date/2017/06'>2017年6月</a></li> <li><a href='https://www.nichibotsu.blog/date/2017/05'>2017年5月</a></li> <li><a href='https://www.nichibotsu.blog/date/2017/04'>2017年4月</a></li> <li><a href='https://www.nichibotsu.blog/date/2017/03'>2017年3月</a></li> <li><a href='https://www.nichibotsu.blog/date/2017/02'>2017年2月</a></li> </ul></div></div> </div><!-- //side-widget-area --> </div> </div><!-- /side --> </div><!-- /wrap --> </div><!-- /content --> <footer id="footer"> <div class="footer-02"> <div class="wrap"> <p class="footer-copy"> 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